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ABOUT
「YAMANASHI DESIGN ARCHIVES」は、山梨県に伝わる過去の優れた物品の造形や模様、自然から得られる色彩、今に伝わる昔話・伝説を、産業上で使用することのできるデザインソースとしてデジタル化して配信する山梨県のプロジェクトです。
・・・
The “YAMANASHI DESIGN ARCHIVE” is a project in Yamanashi prefecture that distributes the design sources of shapes and patterns of fine goods that have been passed down in Yamanashi prefecture since the past, colors from nature, old tales and legends that have been passed down to the present, and written material that has existed in the region since ancient times through a digital format for industrial use. Please make use of these sources for product development, education and research, service development, etc.
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「YAMANASHI DESIGN ARCHIVES」は、山梨県に伝わる過去の優れた物品の造形や模様、自然から得られる色彩、今に伝わる昔話・伝説を、産業上で使用することのできるデザインソースとしてデジタル化して配信する山梨県のプロジェクトです。
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The “YAMANASHI DESIGN ARCHIVE” is a project in Yamanashi prefecture that distributes the design sources of shapes and patterns of fine goods that have been passed down in Yamanashi prefecture since the past, colors from nature, old tales and legends that have been passed down to the present, and written material that has existed in the region since ancient times through a digital format for industrial use. Please make use of these sources for product development, education and research, service development, etc.
ARCHIVES
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色彩
Color
#0828
ソース場所:身延町切石
●取得日: 2012年
●データ公開: 2013年4月26日
●提供データ: Lab(SCI、SCE)、JPEG
●データ利用: なし
●管理番号: Soil Color No.219
●その他: デザインソースの利用に際しては、山梨県工業技術センターの承認が必要になります。
[参考(切石)]
切石(きりいし)は山梨県南巨摩郡身延町の地名である。
富士川と赤石山脈の間にあり、縦に細長い街並みが続いている。古くから甲斐国と駿河国を結ぶ駿州往還の宿場が設けられ、現在では身延町の役場が設けられている。川と山脈の間にあり、特に南側の八日市場へ続く道は日下り道(ひさがりみち)と言われ当地区は昔から交通の難所とされている。
また当地区には気象庁のアメダスが設けられており、山梨県内の天気予報では当地区の名前が頻繁に出てくる。
江戸時代の『甲斐国志』によると鰍沢宿から二里二六町、下山宿から一里二三町にあると記述されている。戦国時代の河内領主・穴山信君の発給文書には当宿場町の名前はなく、寛永の頃に切石宿(きりいししゅく)という宿場が設けられたとされている。北側から上宿、中宿、下宿と縦に細長い宿場町であり、中宿には名主宅を兼ねた本陣が設けられていた。また、中宿と下宿の間に夜子沢川(よごさわかわ)が流れ、江戸時代は「切石の渡し」と呼ばれる渡し船で渡河を行っていたほか、切石河岸は富士川舟運の中継河港としてもその役割を担っていた。
1872年(明治5年)に実施された県内80区制において巨摩郡切石村となり、1889年(明治22年)に周辺の手打沢村、寺沢村、夜子沢村と合併し、「南巨摩郡切石村」と名前が引き継がれたが、1892年(明治25年)に静川村に改称されている。1954年(昭和29年)の「昭和の大合併」で「南巨摩郡中富町切石」となり、さらに2004年(平成16年)には身延町・下部町と合併したことにより「南巨摩郡身延町切石」となり現在に至る。
出典:「切石(身延町)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2016年9月3日 (土) 08:24(UTC)、URL: http://ja.wikipedia.org
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色彩
「YAMANASHI DESIGN ARCHIVE」は、山梨県に伝わる過去の優れた物品の造形や模様、自然から得られる色彩、今に伝わる昔話・伝説を、産業上で使用することのできるデザインソースとしてデジタル化して配信する山梨県のプロジェクトです。
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